桃太郎伝説は、PCエンジンの桃太郎伝説ターボや、PSの新桃太郎伝説、GBの桃太郎伝説など移植やリメイクがありますが、今回はオリジナルのファミコン版をプレイしています。
RPGといえばドラクエやFFに代表されるように洋風なイメージが強いですが、今作は和風RPGとなっており、当時としては斬新に感じていました。
今でも和風RPGは、数は多くないかなとも思いますね。
はじまりから、花と木の国まで

桃太郎の旅立ちです。
6歳で旅立ちですので、相当早いですね。しかも保護者なしで完全一人旅。
そんな小さな子に、きび団子と100両だけ持たせて旅立たせるおじいさん、おばあさんはどういう心境だったのでしょうか。

とりあえず、旅立ちの村で刀だけ買って鬼退治スタートです。
刀が100両だったので、この時点でお金は尽きました。
6歳児が刀ときびだんごだけ持って、鬼退治しています。
おじいさん、おばあさんが鬼に思えてきます。

赤鬼とのはじめての戦いです。
赤鬼はドラクエでいうところのスライムなので、弱かったです。
桃太郎伝説は戦闘時の音楽が癖になりますね。
聞いたことない人には、ぜひ聞いてもらいたいです。

ちょうちん鬼です、こういう空を飛んでいる鬼が厄介でした。
攻撃が届かないことが多いのでミス連発します。
空飛んでる敵には攻撃が届かないとか、このゲームいらないところでリアリティ出してきます。
全滅すると所持金半分になりますが、レベルと経験値は残るドラクエ仕様です。お金がほぼないので、ひたすら全滅しながらレベルを上げていきました。

ちょっとレベルが上がったので、付近の探索を開始。
旅立ちの村からちょっと行ったところに、庵がありました。
そこにいた一角仙人に話かけると修行をつけてくれるというので、お願いしたら戦闘が始まりました。
たたかう以外の選択がないので、ひたすらたたかいます。
仙人はきんたんの術でちょこちょこ回復してきますので、長丁場の戦いになりましたが、何とか勝つことが出来ました。
仙人に勝と、きんたんの術を教えてもらえました。きんたんの術は、ホイミとかケアルみたいに回復できる術です。

一角仙人の庵から来たへ行くとすずめのお宿があったので、宿で休んで回復だけ行いました。

すずめのお宿からさらに北上すると花咲かの村を発見!
村の近くでは福の神とか出てきましたね。
福の神はクイズを出してきて、正解すると100両もらえました。
このゲーム、敵が攻撃以外にもクイズを出してきたり、よくわからない行動をとったりするので面白かったです。
見た目ネタキャラなのに、やたら強い敵もいました。

花咲かの村の左下の民家には、ボスの銀の鬼がいました。
この時点で結構強くなっていたので、苦戦せずに撃破出来ました。
銀の鬼をこらしめた後に、庭にいた犬にきびだんごをあげるとお供になりました。
犬がお供になると、なぜか攻撃力と守備力も上がる謎仕様です。
村には平和が戻り、銀の鬼のせいで枯れていた木に桜が咲き誇りました。
金太郎の村へ

花咲かの村から左にある、山が迷路みたいになっている場所の先に、仙人の庵を発見!
ここでは、大地の仙人と戦闘になり、ろっかくの術を教えてくれました。
各仙人は修行クリア後に話しかけると、体力と術を全回復してくれますので、しばらくは付近でレベル上げしました。

大地の仙人の庵から、北東に行くと金太郎の村がありました。
金太郎の村の北の森を抜けた先にいくと、金太郎がいたので相撲で勝負です!

村人の話を聞かずにここに来たのですが、どうやら金太郎がやぐらだいこ盗んだっぽいですね。
ボタン連打で金太郎に勝ちました、楽勝です。

金太郎の正体は、金の鬼でした。
ろっかくの術連打です。ろっかくの術は会心の一撃を確実に与えることが出来る技です。
2発で勝利です。
まとめ
まだまだ序盤ですが、敵が徐々に強くなってきました。
レベル上げはいいですが、資金集めが手間ですね。
装備品の値段のインフレが激しい気がします。



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